RECURE鍼灸マッサージ健康ブログ

鍼灸やマッサージや健康などに関するブログですが、生活やいろんなことも書いていきたいと思います。
韓国でもハリ治療 キム・ヨナ選手 鍼治療
先日ニュースを見ていたら、フィギュアスケートの浅田真央選手のライバルの韓国のキム・ヨナ選手が鍼で腰痛治療を行っているところがニュースの中でとりあげられていました

調べてみると、キム選手は、1月の練習でヘルニアを悪化させ、それ以降一ヶ月にわたり治療に専念していたが効果がなく、最近治療先を韓方病院へ移し、先日のニュースで取り上げられた鍼治療や漢方薬剤による治療へ変更したらしいです。その結果、キム選手の母親が二度うけたが大いに効果があると期待しているらしいです

こうやって、国が違えども鍼灸の良さをテレビで少しでもとりあげてくれると、とても嬉しく思います

ただ、鍼灸のことは、日本では大きくいって、漢方といいますが、お隣韓国では、韓方らしいです、このニュースを見て恥ずかしながらはじめて韓国では韓方というのをはじめて知りました。中国は漢方、韓国は韓方と日本語では同じ読み方ですが、この違い、非常に興味深いものがあります

鍼灸治療やマッサージの相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ
| recure01 | 鍼灸治療 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(4) |
逆子(さかご)
■逆子(さかご)

妊娠して、4〜5ヶ月して安定期に入ると流産の恐れや、つわりも治まり安心したところになることが多いのが逆子です。
生まれてくる赤ちゃんは、身体で一番大きい頭から生まれてきますが、出産時に時間がかかることがあっても、へその緒は体と一緒に子宮の中にとどまるので、血液の流れがさまたげられませんが、逆子になると、へその緒が先に出る状態となり、圧迫され血液が妨げられる可能性もあります。
また、逆子により早産しやすくなったり、分娩に際して分娩時間がかかったり、赤ちゃんが仮死状態で生まれたりするなどの危険性も高いお産になることもあります

逆子となると、最終的には帝王切開を医者からすすめられると思いますが、自然に治ることもあります。しかし、鍼灸の世界においては、昔より、逆子のお灸は良く知られており、逆子になって初めてお灸を据えたこともある方もけっこういらっしゃいます

帝王切開かな?とあきらめる前に、産婦人医師の逆子体操などの指導とともに、赤ちゃんや妊婦さんに副作用のない鍼灸による逆子治療を試してみる価値はあると思います。

■具体的は施術内容

・くるぶしの内側の上から、指三本分うえにある骨際のツボ三陰交(さんいんこう)と、膝の下の内側にあるツボ陰陵泉(いんりょうせん)に温灸(カマヤミニなどの直接お灸をしない間接タイプのお灸)をします。後はのこりません

・足の小指の爪の外側の付け根のツボ至陰(しいん)に、本当に小さなお灸を直に施します、ちょっとだけ熱いです。

この三点と膝から下のツボなどを個別にお灸をしますので、動きが大変な妊婦さんにも比較的楽に受けれます

治療の間隔は、一日おきなどで、時期は出産直前まで可能です。しかし、できるだけ早い段階で鍼灸治療を試されたほうが成績はよく、26週から30週までが一番成績が良いので、できるだけ30週以前に受けられることをお勧めします

また、お灸による治療で、どうして胎児が胎動し、逆子がよくなるのかっていうのは科学的には解明されていませんが、逆子で鍼灸を受けられる方はほとんどの方が下腹部の冷えがあります。よって、お灸をすることによりお腹や子宮の血行もよくなり、その結果、筋肉が緩み、体が本来持っている治癒力をアップさせているからではないかなと推測されています

逆子のお灸は

治療時間は、 だいたいおおよそ20〜30分くらいで終わります

逆子の鍼灸治療の相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ
| recure01 | 鍼灸治療 | 02:41 | comments(6) | trackbacks(7) |
坐骨神経痛
坐骨神経痛は病名と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、坐骨神経痛というのは病名ではなく、臀部から下肢にかけての痛みやしびれが出ている症状のことを指します。その原因として椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊柱分離すべり症などがあります。

坐骨神経痛のよくある症状としては次のようなものがあります

〇腰や臀部(おしり)や太ももの後面、すねの外側などにかけての痛みやしびれがある
〇立ち上がる際、歩行時などの動作時に痛みがひどくなる
〇坐骨神経のポイントを押さえることにより、痛みが再現するポイントがある
〇ひどい時は歩行も困難で、痛みにより眠れないこともある
などがあげられる、よくある症状です

次は、足のしびれの原因は様々な原因で考えられますが、内科的な問題や脳の問題以外の、鍼灸の適応となるものは、次にようなものがあります

変形性脊椎症(変形性腰痛症)
腰が痛く、脚のしびれや異常感覚も伴う場合もあります。動き始めに痛みを感じ、動いていると痛みを忘れることが多いのが特徴であり、原因は、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨のでっぱりが神経を圧迫して痛みが起こると考えられています。この症状においても、鍼灸治療をすることにより、患部付近の異常な筋肉の緊張を緩め痛みを改善させます。

椎間板ヘルニア
腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションをはたしているものがありますが、この中に、髄核というゼリー状のようなものがあります。これが、外圧などが原因で飛び出すことにより神経を圧迫することによって起こるものです。 主な症状として、腰から足先にかけてしびれや痛みがあり、他にも筋力の低下などがみられる。直腸膀胱障害(排尿ができない)があれば、手術が適応される。以前は、直腸膀胱障害がなくても、手術をすることが多かったみたいですが、最近は直腸膀胱障害がなれれば鍼灸やマッサージなどの保存療法が注目されています。

梨状筋症候群
坐骨神経が骨盤から足先へ下がる際に、骨盤の出口に存在する梨状筋という筋肉や腱により坐骨神経が圧迫され起こるものです。スポーツや自動車の運転のしすぎなどによっても起こります。症状は臀部の痛みや足先への痛みや痺れといったものがあります

脊椎分離症・腰椎分離症・腰椎すべり症
学生時代などに激しい運動をされていた方に多く見られるのがこの症状で、腰痛下部に痛みがあり、時には下肢に痛みやシビレがあるのが特徴です。この症状の面白いところに、腰椎が分離(すべり)していても、痛みがある人と痛みがない人がいることです。このことからわかるように、分離(すべり)していても必ず痛みがでるということではないです。この症状に方も、鍼灸治療をすることにより、腰椎周辺の筋肉の緊張を緩和させることに痛みを改善が可能です。

脊柱管狭窄症
脚のしびれがひどく歩行障害を伴うが、少し休憩すればまた歩け、腰痛が伴うこともあります。50歳以上の男性に多いのが特徴です。加齢に伴い、脊柱管が細くなり、神経や血管が圧迫されるために起こるものです。この症状においても、鍼灸治療により痛みの改善が可能です。

■足の痺れの鍼灸治療法

足のしびれといっても、さまざまですので、その症状に応じて鍼灸治療を行いますが

基本としては
痺れの原因を探し、それが筋肉の緊張によるものなら、筋肉を緩めます。また、その緊張が冷えからくるものならお灸で温めます。
また、骨盤のゆがみなどによれば、骨盤矯正などを行い、骨盤を正しい位置にもどします。
それにより神経の圧迫を改善します

また、足の痺れに対する鍼灸治療の上手な受けたかとしては
軽い腰痛など足のがしびれがくる前段階で鍼灸を受けたりして、予防をはかり、もし、痺れを伴う腰痛などになったら、早い段階で鍼灸などを受けましょう。そのままにしておく期間が長ければ長いほど良くなるまで時間がかかります。

〇生活の中での注意点
長時間同じ姿勢をとらない(自動車の長時間の運転もよくないです)
重たいものを持つ際には注意する(極力持たないようにする)
中腰の姿勢には気をつける
長時間、腰まわりを冷やさない
痛みがひどいときや、痛みがひどくなりそうなときはコルセットなどをして腰を保護する

坐骨神経痛などの症状や腰痛などでのご相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ
| recure01 | 鍼灸治療 | 23:47 | comments(4) | trackbacks(17) |
足のシビレについて
しびれは、体のどこかで神経が圧迫などにより障害されることにより起こる症状ですが、様々な原因が考えられます。
しびれの原因は、内科的な問題から、脳の問題など背後に重篤な病気が潜んでいる場合もありますので、一度病院などで検査をされ、そういった重篤な病気ではないことを調べられまして鍼灸治療を受けられることをおすすめします。

病院などで内科的や脳などに異常がなく足や手にしびれがある方で鍼灸を受けた方で、また、原因がわからないが鍼灸を受ける方も、案外、神経のまわりの筋肉がすごく硬く緊張していたり神経を圧迫していたり、骨盤がすごく歪んだりしていることが多いです

■足の痺れの原因

足のしびれの原因は様々な原因で考えられますが、先ほどの内科的な問題や脳の問題以外の、鍼灸の適応となるものは、次にようなものがあります

変形性脊椎症(変形性腰痛症)
腰が痛く、脚のしびれや異常感覚も伴う場合もあります。動き始めに痛みを感じ、動いていると痛みを忘れることが多いのが特徴であり、原因は、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨のでっぱりが神経を圧迫して痛みが起こると考えられています。この症状においても、鍼灸治療をすることにより、患部付近の異常な筋肉の緊張を緩め痛みを改善させます。

椎間板ヘルニア
腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションをはたしているものがありますが、この中に、髄核というゼリー状のようなものがあります。これが、外圧などが原因で飛び出すことにより神経を圧迫することによって起こるものです。 主な症状として、腰から足先にかけてしびれや痛みがあり、他にも筋力の低下などがみられる。直腸膀胱障害(排尿ができない)があれば、手術が適応される。以前は、直腸膀胱障害がなくても、手術をすることが多かったみたいですが、最近は直腸膀胱障害がなれれば鍼灸やマッサージなどの保存療法が注目されています。

梨状筋症候群
坐骨神経が骨盤から足先へ下がる際に、骨盤の出口に存在する梨状筋という筋肉や腱により坐骨神経が圧迫され起こるものです。スポーツや自動車の運転のしすぎなどによっても起こります。症状は臀部の痛みや足先への痛みや痺れといったものがあります

脊椎分離症・腰椎分離症・腰椎すべり症
学生時代などに激しい運動をされていた方に多く見られるのがこの症状で、腰痛下部に痛みがあり、時には下肢に痛みやシビレがあるのが特徴です。この症状の面白いところに、腰椎が分離(すべり)していても、痛みがある人と痛みがない人がいることです。このことからわかるように、分離(すべり)していても必ず痛みがでるということではないです。この症状に方も、鍼灸治療をすることにより、腰椎周辺の筋肉の緊張を緩和させることに痛みを改善が可能です。

脊柱管狭窄症
脚のしびれがひどく歩行障害を伴うが、少し休憩すればまた歩け、腰痛が伴うこともあります。50歳以上の男性に多いのが特徴です。加齢に伴い、脊柱管が細くなり、神経や血管が圧迫されるために起こるものです。この症状においても、鍼灸治療により痛みの改善が可能です。

また、坐骨神経痛は病名と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、坐骨神経痛というのは病名ではなく、臀部や下肢に痛みやしびれが出ている症状のことを指します。その原因として椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊柱分離すべり症などがあります。

■足の痺れの鍼灸治療法

足のしびれといっても、さまざまですので、その症状に応じて鍼灸治療を行いますが

基本としては
痺れの原因を探し、それが筋肉の緊張によるものなら、筋肉を緩めます。また、その緊張が冷えからくるものならお灸で温めます。
また、骨盤のゆがみなどによれば、骨盤矯正などを行い、骨盤を正しい位置にもどします。
それにより神経の圧迫を改善します

また、足の痺れに対する鍼灸治療の上手な受けたかとしては
軽い腰痛など足のがしびれがくる前段階で鍼灸を受けたりして、予防をはかり、もし、痺れを伴う腰痛などになったら、早い段階で鍼灸などを受けましょう。そのままにしておく期間が長ければ長いほど良くなるまで時間がかかります。

腰痛や足のしびれ、鍼灸やマッサージなどのご相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ

人気blogランキングへ

ブログケンサクエンジン

| recure01 | 鍼灸治療 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(24) |
膝の痛み 変形性膝関節症
鍼灸治療を受けられる患者様の痛みの原因として多いのが、変形性膝関節症を初めとする膝痛です。膝痛は症状によっても違いますが、膝が痛いことにより、日常の今までできたような階段の昇降や正座などができなくなったり、夜や冷える冬など痛くなったり大変つらいものですが、鍼灸治療をすることで改善されることは多く、膝の痛みが原因で鍼灸治療を受けた方も、そのあと鍼灸ファンになった方も多いです、膝が痛くてお困りの方は鍼灸を受けてみられることをおすすめします

なぜ膝が痛くなるか?

過度のスポーツにより膝に負担がかかることにより痛む
長年膝を使うことにより負担がかかり痛む
腰のバランスが悪いことにより膝に負担がきて痛む
歩き方が悪いことにより、膝に負担がきて痛む
O脚が原因により膝が痛む
短期間での体重の急激な増加により膝に負担がきて痛む
冷えにより膝まわりの筋肉が硬くなり、膝が痛む
膝蓋骨などの骨折による後遺症

などさまざまな原因があります

一般的には、膝の痛みといえば次のような症状が考えられます

変形性膝関節症
別名「O・A」といい、50歳以上の女性に多く、膝の内側が痛み、ひどい場合は正座ができない

原因としては
膝関節の変形
腰から膝までの筋肉や靭帯などが硬くなることなどによる血液循環不良
などが考えられますが

ひどくなってくると、痛み以外にもO脚を悪化させたり、膝に水が溜まるなどして、ますます膝の痛みが強くなったりし、さらにひどくなると歩くことも困難になったり、階段の上がり下りや、正座も不可能になってしまいます、また夜間の痛みや、じっとしていても痛みを覚えたり、膝がカクンとしたりして歩いていても不安感を生じてしまいます

腸脛靱帯炎
腸脛靱帯と大腿骨がこすれて炎症がおきることにより、膝の外側の少し上が痛む。O脚の方やマラソンランナーに多い

鵞足炎
長距離ランナーや中高年でX脚の方に多く、膝蓋骨のやや下の部分が傷み、ゴリゴリした感じや腫れを伴うこともあります

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
ジャンプ・着地・ダッシュ・ストップを繰り返すスポーツによる膝蓋骨のすぐ下の痛みをいいます

オスグッド病
成長期の膝のスポーツ障害で最も多い疾患で、膝蓋靭帯(膝蓋骨と脛骨をつなぐ靭帯)の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れをもたたす疾患で、10歳〜15歳の運動をしている男子に多い

タナ障害(滑膜ヒダ障害)
スポーツをするときなどに、お皿の内側が痛くなり、ひざを曲げると痛みが増します、何かがはさまったような違和感もあります。12歳から20歳の女子に多い発症することが多いです

内側・外側半月板損傷
スポーツなどにより膝を急激に捻ったりすることにより、大腿骨と脛骨のクッション役の半月板が損傷し、膝が痛む

内側・外側側副靭帯損傷
スポーツなどにより、膝の内側や外側からの外圧によりおきます

前十字・後十字靭帯損傷
交通事故やスポーツなどで前や後ろから強い衝撃を受けることにより、膝が痛む、膝の不安定性を感じます

分裂膝蓋骨
先天的にうまく膝蓋骨(ひざのお皿)が一枚の骨になりきれなかったり、周辺の筋肉疲労や外力により膝蓋骨が分離することより、膝のお皿の外上側が痛みます、青少年の男子に多い

ベーカー嚢腫
膝の後ろが腫れているために正座ができない症状で、変形性膝関節症や慢性関節リウマチの合併症としてもおこることもあります、中年の女性に多い

膝蓋骨脱臼
X脚の方は、先天的に膝蓋骨がはずれやすくなっていますが、膝蓋骨が脱臼することにより膝が痛みます。また、膝がいつはずれるか不安感もつきまっとってしまいます

鍼灸治療(東洋医学)と膝痛
スポーツなどによる障害により膝が急激に痛みだした場合は、整形外科でレントゲンなどの検査をする必要があります、診断された上で手術の必要がない場合は鍼灸治療の適応範囲となります。また、慢性の膝の痛みも鍼灸の適応範囲となります

鍼灸治療により、鎮痛と血液循環の改善を目的として、膝や腰まわり(腰からも膝へ負担がくるため)を中心に全身の治療をおこないます。膝のお皿に水が溜まった場合などもお灸などをおこなうことにより、早い改善が期待できます。また、膝が毎年冬などに痛くなる方でも予防としても鍼灸をおすすめします

運動疾患などの場合は、西洋医学的な診断で手術が必要ない場合は適応ですが、運動は中止する必要があります。また症状によったり、どうしても中止できない場合でも練習量を落としたりする必要があります。鍼灸により、痛めた患部を中心に血液循環の改善・鎮痛を目的におこないます

生活の中での膝痛の予防(変形性膝関節症)
・正座や階段の昇降など痛みを生じる動作は極力控える
・大腿四頭筋(ふとももの前側の大きな筋肉)を鍛えてあげる
・杖などを使用して膝にかかる負担を減らす
・冷やさない(患部が炎症があるなどの状態によっては冷やすことが必要な場合もあります)
・適正体重まで減量する

膝の痛み、変形性膝関節症などでの鍼灸やマッサージなどのご相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ

人気blogランキングへ

ブログケンサクエンジン
| recure01 | 鍼灸治療 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭痛 鍼灸
頭がずきずきと痛む。大事な仕事や楽しいひと時を邪魔するかのように起きる頭痛。日本人の三人に一人が頭痛を持っているといわれています、このようなつらい頭痛にもいろんな種類があります

機能性頭痛(慢性頭痛)
・偏頭痛(片頭痛)
特徴
血管性の痛み(特徴的な前兆として吐き気や嘔吐、閃輝暗点など)
頭痛の片側、ときには両側にズキンズキンという痛みが起こり、吐き気がしたり、光をはぶしく感じたり、音に敏感になります、女性に多いのが特徴となります
原因
血管が原因になります。頭の中の血管が拡張し、その周囲が炎症を起こして痛みます、女性に多いのは生理と関係しているからといわれています

・緊張性頭痛
特徴
圧迫されるような、あるいは締め付けられるような感じで頭全体がギューッと締め付けられるように痛む非拍動性の頭痛で、多くは両側性です。肩こりや頚のこりに悩まされている方に多い頭痛です。
原因
長時間のデスクワークなどによる頭部の筋肉の緊張や、精神的ストレスで起きる頭痛です。

・群発頭痛
特徴
ある時期に集中して起こるのでこのような名前がつけられています。ある一定期間(多くの場合1〜2ヶ月間)、毎日のように頭痛が続きます。この群発期は、年に1〜2回のこともあり、また数年に1度のこともあります。目の奥をえぐられるような不安を伴う激しい痛みが特徴です。群発期間は毎日のように起こるので、いつ起こるのかという不安感に悩まされます。頭痛全体の中に占める割合は1%程度です。
原因
はっきりとした原因はわかっていませんが、血管の拡張が原因になっているといわれています

■症候性頭痛(危険な急性の頭痛)
なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。
また、痛み以外の症状があるかどうかも判別のポイントとなります。
もし、少しでもいつもと様子が違うなら、医療機関を受診しましょう
(神経内科・脳外科・脳神経内科)

次のような症状を伴う頭痛が危険な頭痛の特徴です
1.今までに経験したことのない痛み方
2.突然痛みが始まり、時間が経ってもほとんど改善せず、かえってひどくなる事が多い
3.後頭部に痛みを感じる
4.手足のしびれや麻痺、意識の低下などを伴う
5.嘔吐、言語障害、発熱などを伴う

このような症状が起きる病気としては次のようなものがあります

脳梗塞
脳梗塞には脳血栓症と脳塞栓症の2パターンがあります。
脳血栓症は夜寝ている時に起こることが多く、比較的ゆっくり発症します。老人に多くみられます。前兆として手足のしびれ、軽い手足の麻痺、舌のもつれ、軽い意識障害などがあります。
一方脳塞栓症は昼間の活動期に起こることが多く、突発的に発症します。若年者にも起こります。こちらは前兆はなく、突然、めまい、半身麻痺、言語障害などの症状が現れます。

くも膜下出血
かなづちで殴られたような激烈な痛みが、ある一瞬から突然始まる。また、意識を失ったり、ひきつけを起こす場合もあります。また、項部硬直(首の後ろの部分が硬直する)があります。吐きけ、嘔吐があるのも特徴です。

脳腫瘍
一ヶ月くらいのうちに頭痛の症状がどんどんひどくなってくる。また、 嘔吐、視覚の異常、マヒ、ひきつけなどの兆候が現れるケースもあります

慢性硬膜下血腫
軽い麻痺(まひ)を伴うことがある。また、 ボケ症状が現れることもあります。

頭痛に対する鍼灸(東洋医学)治療

鍼灸治療が適応となるのは、機能性頭痛(慢性頭痛)です。特に片頭痛と緊張型頭痛に効果を発揮します。
ストレスやハードワークなどにより緊張した頭のまわりの筋肉や、逆に血管が拡張して緩みすぎた頚や肩のまわりの筋肉を鍼灸治療をすることによりバランスを整え頭痛の症状を緩和することができます。また継続的に治療することで予防効果もあります。
頭痛薬に頼りたくない方や、頭痛薬を長期間飲んで効果がなくなった方などにも鍼灸による頭痛緩和はおすすめです

頭痛、肩こりなどでの鍼灸やマッサージなどのご相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ

人気blogランキングへ

ブログケンサクエンジン
| recure01 | 鍼灸治療 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(2) |
不眠症
夜、ふとんやベットに入ってもなかなか寝つけない。(入眠障害)

眠りが浅くて、夜中に何度も覚めてしまう。

早朝目が覚めて、そのまま眠れない。一睡もできない。(早朝覚醒)

一睡もできない。

こんな経験をしたことは一度はみなさんあるのではないかと思います

睡眠も個人差がありますが(ふつうは年をとるにしたがい睡眠時間も短くなり、また眠りも浅く目覚めやすくなります)、このような症状が続くと、日中にだるくなったり、眠気が残ったり、夜にはまた寝れないのではないかという不安を感じたりなどの症状がでてしまいます

不眠症の特徴としては
機能性不眠症と症候性不眠症に大きくわけることができます

・機能性不眠症
騒音や時差などの外部環境の変化、日常生活のリズムの乱れからおきるもの
・症候性不眠症
薬物の副作用(服薬やコーヒーなどのカフェィンによる不眠)、身体の不調、うつ病など精神的な病気、更年期障害、精神的ストレスの影響などからおきるもの

身体の不調とは?
痛みやかゆみなど、体の不調による不眠。
睡眠時無呼吸症候群(睡眠中に突然、数秒から数十秒呼吸が止まる)
むずむず脚症候群(足がかゆくなったり、ほてったりするなどの不快感が生じます)
周期性四肢運動障害(睡眠中に足が痙攣する)

鍼灸治療(東洋医学)と不眠症

鍼灸治療の適応となるのは機能性不眠症、および更年期障害、ストレスの影響などからの不眠症に適応となります。ただし、痛みを伴う身体の不調で起こるものでも鍼灸で原因の痛みを除ける疾患なら適応となります。鍼灸治療により、精神的な興奮や自律神経のバランスを調え、身体のリズムを正常な状態へ導きます
| recure01 | 鍼灸治療 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(2) |
眩暈(めまい)と鍼灸
めまい(眩暈)には、いろいろな原因がありますが、よく見られるのは鼓膜の奥にある内耳の異常があります。
内耳には平衡感覚を保つ重要な機能があるため、内耳になんらかの異常があると平衡感覚がくるってしまいます。それがめまいとして感じられるのです。他にもめまいを発症させる部位としては、前庭神経、中枢神経などの障害があるときにもおきますし、血圧異常や自律神経、心因症などからでもおこることがあります。

また、めまいは、障害部位によって、中枢性と末梢性に分けられます。
中枢性は、めまいそのものは軽いのですが持続性で、注視方向の眼振およ び他の神経症状を伴います、原因は脳血管障害、腫瘍、変性疾患などによるものです。
末梢性は反復性のめまいが多く、耳症状を伴い頭位変化の影響が多く嘔吐をみることがあり、方向一定性の眼振があります。 原因は、前庭機能障害を伴う内耳障害、メニエール病、耳硬化症、突発性難聴などによるものです。

■西洋医学から診た、めまい(眩暈)の種類
めまいの分類としては、いろいろありますが、大きく分けると二つに分かれます
・回転性のめまい 自分の周りのものがぐるぐる回っている感じ
・非回転性のめまい 
動揺性 自分や周りのものがゆれている感じ、雲の上を歩くようなフワフワしている感じ
傾斜性 自分や周りのものが傾いているような感じ
立ちくらみ 立ち上がった瞬間や階段を下りているときに頭がふらっとする気が遠くなる 湯あたりのような、目の前が暗くなる感じ

鍼灸治療(東洋医学)と眩暈(めまい)
東洋医学的では、めまいの事を古くは、目眩、頭眩、眩冒、頭暈等と呼んでいました。眩暈というのは、目眩と頭暈の総称です。
目眩は目を中心とした症状で、目がクラクラする、目がチカチカする、目の前が暗くなるなどの症状です。
頭暈は頭を中心とした症状でフラフラ揺れる感じ、乗り物に乗っているような感じをあらわしています。
東洋医学ではめまいは主に肝、腎、脾の働きが乱れて起こると考えられています。

肝は、自律神経の働きを調整したり、全身の血液循環をコントロールしています。ストレス、寝不足、過労などで自律神経のバランスが崩れ、脳や内耳への血液が十分に循環されなくなったのを肝経のツボをつかって改善させます

腎は、発育・成長・老化などと関係しています。腎虚といわれる腎のパワーが老化・疲労などでおきてくると、耳の方でも、耳鳴りや難聴が起きやすくなりますので、腎経のツボをつかい改善します

脾とは、水分代謝に関係します、耳でいうと内耳のリンパが過剰になったのを調整する役目を果たすので、この改善に脾経のツボを使います

めまいに対する鍼灸治療は末梢性の内、主に内耳性のめまい、および良性発作性の頭位めまい症を対象とします。
治療は肝・腎・脾のバランスを整え、頚部交感神経への働きかけと筋緊張及びストレス緩和を目的とし た治療を行います。
中枢性及び器質的疾患によるめまいは西洋医学による治療と併行して行い、 血液循環改善を目指した治療となります。

生活の中での予防法
寝不足を避ける
ハードワーク、長時間の労働を極力しない
ストレスをためこまない
過労を避け、心身のリラックスをはかる

めまいの原因は中枢性、末梢性、器質的疾患、機能障害によるものなど多種多様ですので、すべてに対して予防するのは困難ですので、 めまい発作が起きたら、すみやかに原因をつきとめて、適切な治療を心がけてください
| recure01 | 鍼灸治療 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(3) |
便秘
お通じが1週間も10日もなく、各個人の健康時に比べお通じの回数が減少して、 おかなはもちろん、気分も悪くて下剤をいくつも試し、かえって下痢や痔になってしまったという経験はありませんか?

便秘とは、個人差もありますが、便が出にくく、出ても硬い水分の乏しい状態のことをいいます。

便秘は、大きく二つに分けると症候性便秘と機能性便秘の分類することができます。症候性便秘は腸管に癌や炎症などの病変があるもので、鍼灸治療だけでは対応できませんので、薬物や外科的処置が必要となってきます。しかし、機能性便秘は大腸運動の減弱や排便習慣の乱れなでが原因でおこるので、鍼灸治療の適応となります。

便秘のうち、特定の病気が原因でおこらない機能性便秘が慢性となったものが、いわゆる常習性便秘で、多くの場合はこれにあたります。

機能性便秘の分類としては

1)弛緩性便秘
大腸の緊張が低下し、蠕動運動が減弱して腸内容の通過が遅くなり、水分が吸収されて排便は硬くなる。これには、野菜不足(食物繊維不足)による腸運動刺激の低下や老化が原因となります。

2)直腸性便秘
排便が直腸に入ると、直腸壁が緊張して、内圧が亢進し、排便反射が生じます。この反射の抑制により排便困難となります。これは、排便の習慣が乱れることにより、起こるもので、トイレを頻繁に我慢するなどが原因となります。

3)痙攣性便秘
副交感神経の過緊張により、下部大腸に痙攣性収縮が生じて糞便の通過が障害されます。これは、ストレスや心理的な乱れが原因といわれています。

このような、便秘が続くと、排便しても硬いため、痔になりやすく、さらにニキビや吹き出ものができたり、肥満になったりし、気分も優れずに不快感になるなど、体調にも悪影響をあたえたりします

鍼灸(東洋医学)での、便秘に対する目的としては

鍼灸治療が適応となるのは、慢性の習慣性便秘です。鍼灸により、乱れた腸の働きを整え、正常な便秘を取り戻すお手伝いをします。常習性便秘でお悩みの方は一度鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか?

○暮らしの中の予防法

食事は、食物繊維が豊富な野菜、くだもの、いも、豆類、海草などを積極的にとりましょう

運動、特に腹筋を鍛えましょう。腹筋を鍛えることにより、お腹まわりの筋肉もついて便秘解消の手助けになります

排便時間を決め、便意がなくても、トイレで排便の努力をし、排便を習慣化させましょう

| recure01 | 鍼灸治療 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(4) |
不妊症 鍼灸
不妊症とは、「妊娠を希望している夫婦が正常の性生活を行っているにもかかわらず、二年を経過しても妊娠しない場合」と定義されています

女性側の原因としては、無排卵性月経や黄体機能不全などの卵巣を中心としたホルモン障害、子宮発育不全や子宮内膜症などの子宮を中心とした器質的障害、あるいは卵管狭窄、卵管閉塞などの卵管障害が考えられます。また、精神的な原因によって起こる場合もあります。

男性側の原因で多いのは、精液中に精子が無かったり、精子の数が少ない、精子の運動が悪い、また、精子が通る精管の閉鎖などがあります。

あとは、様々な不妊検査を行ったにもかかわらず、原因が不明な場合などもあります。

○検査としては

女性側の検査

超音波検査
子宮の形や子宮筋腫の有無などを調べたり、排卵周期にあわせて検査を行い、卵胞の発育や子宮内膜の厚みなどをチェックする

ホルモン検査
妊娠に関係のあるホルモンが正常に分泌されているかどうかを調べる

子宮卵管造影検査
子宮内に造影剤を注入して、子宮の大きさや卵管の通過状況を調べる

腹腔鏡検査
子宮内膜症の疑いがある場合などに腹腔鏡を用いて、子宮や卵管に異常がないか調べる

頸管粘膜検査
排卵期の頸管粘膜を採取し、粘膜の量と性状を調べる

ヒューナーテスト
排卵の時期に性交し、その2〜3週間語の子宮頸管内の精子の数や運動性を観察する。このテストで抗精子抗体の有無を調べることができます

などがあります

男性側の検査

精液検査
精液を採取し、精液の量や、数、運動性、形状などを調べる

精巣検査
精液検査で異常がみられた場合、触診で精巣の状態を調べる

ヒューナーテスト

などのような、西洋医学的な検査がありますが

鍼灸(東洋医学)での、不妊症に対する目的としては

卵巣や脳のホルモン機能障害と、原因不明などの不妊に対して、冷えや自律神経やホルモンバランスを調えることにより、卵巣機能を回復するなど、全身状態を調えることです

具体的には

○卵巣機能の向上による、質の良い卵の確保
○子宮への血行促進により子宮内膜の厚さの確保
○精神的ストレスの改善により自律神経やホルモンバランスと調える
○骨盤内の血流を増加させることや、骨盤内の滞った古い血(お血)を改善させる
などが目的となります

不妊治療というよりも、妊娠に備えた体つくりのお手伝いをするを鍼灸をとおして目指します
| recure01 | 鍼灸治療 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(9) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

このページの先頭へ


本サイトの情報は必ずしもその内容を保障するものではありません。 また、当サイトの情報を利用することにより生じた一切の損害など について責任は負いかねますのでご了承ください