RECURE鍼灸マッサージ健康ブログ

鍼灸やマッサージや健康などに関するブログですが、生活やいろんなことも書いていきたいと思います。
はしか流行は依然継続中
今年春以降、流行していた麻疹が以前継続中であると国立感染症研究所は発表しています。

依然、福岡県の患者数は増加傾向で、大阪府も明らかな減少傾向になるとは言いがたいなどとして、今年の国内の麻疹の流行は継続中と、警告を呼びかけています。

感染研は警戒は秋も継続する必要があり、ワクチンの補足接種など新たな対策が行われなければ、来年以降も流行が繰り返されるとしています。
| recure01 | 健康 | 01:46 | comments(168) | - |
大気汚染と呼吸器疾患の関係を調査
都心などに住んでいると、地方などと違い自動車の数も当然多く。排気ガスに悩まされている方もかなり多いと思います。

環境省は、幹線道路に近く自動車の排ガスによる大気汚染が激しい地域に暮らすことで、呼吸器疾患のリスクがどのぐらい高まるかを調べるため、今冬から二十数万人の成人を対象に大規模な疫学調査をするそうです。

同省によると、これほどの規模の調査は世界的にも例がないといいます。

結果がどうなるか気になるところですが、注目したいところです。

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| recure01 | 健康 | 19:22 | comments(0) | - |
食事の硬さと肥満の関係
スリムな人ほど硬めの食事が好きな傾向が強い。

このほど国立健康・栄養研究所の村上健太郎協力研究員らのグループが食べ物の硬さと肥満に関する興味深い調査結果を発表しました。

それによると、食べ物の「硬さ」が体脂肪に大きく影響しているということです。脱メタボを掲げ、せっせと食生活の見直しに励んでいたお父さんは、これからは食べ物だけでなく、「硬さ」も重要なポイントに追加したほうが良いようです。

調査は、女子大学生454人を対象に、過去1カ月に食べたものを詳しく聞き取り、107の食品について摂取量を算出。そして食品の品目ごとに咀嚼筋の活動量と食べ物の摂取量を掛け合わせる。さらにすべての品目の数値を合計し、「食べ物の硬さ」とした。

それを食べる硬さに応じて5つのグループに分けて分析。

その結果、食べ物の硬さと肥満度を示すBMI(体重を身長の二乗で割った数値)には関係が見られなかった。

しかし、差が出てきたのがメタボリックで注目された腹囲。最も柔らかいグループが74.9センチだったのに対して、硬くなるにしたがってほぼ低下していき、最も硬いグループは72.5センチとかなりの差がでています。

この調査により、咀嚼筋の活動量がメタボリック症候群に影響している可能性が高く。
玄米や小骨を含んだままの小魚などをしっかりよく噛んで食べることにより、メタボ腹は解消できる可能性が高くなるということになります。

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| recure01 | 健康 | 20:20 | comments(1) | - |
乳酸菌の一種がアトピー性皮膚炎の症状を緩和
カルピスは乳酸菌の一種「ラクトバチルス・アシドフィルス」にアトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果があることを確認したと発表しています。


12歳以下の子どもの患者を対象に、臨床比較試験を実施し、症状が重いほど改善傾向が見られたということです。

腸内のバランスを調整されることにより、アトピー性皮膚炎が改善されるのでしょうが、美味しいカルピスを飲んで、アトピー性皮膚炎が緩和されるとは良いことです。

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| recure01 | 健康 | 18:48 | comments(0) | - |
骨粗鬆症のメカニズム
骨粗鬆症が起きるメカニズムの一端を、科学技術振興機構と東京大の研究チームが世界で初めて突き止めました。

そのメカニズムは、女性ホルモンが、骨を壊す細胞(破骨細胞)の自殺を促し、骨の量を保つ働きがあるが、閉経に伴い女性ホルモンが減少した女性は、この結果、骨粗鬆症にかかりやすくなるということです。

研究チームは、破骨細胞の内部にあって女性ホルモンのエストロゲンが取り付く受容体という部分に注目。雌マウスを遺伝子操作して受容体をなくすと、通常のマウスより破骨細胞が増えて骨の破壊が進み、骨量は約5%落ちた。さらにエストロゲンを投与すると、通常のマウスは破骨細胞の自殺を促すたんぱく質の量が増えたのに、エストロゲンの受容体をなくしたマウスに変化がなかった。

厚生労働省の2005年10月の調査では骨粗しょう症で入院・治療している患者は推計で約45万人で、そのうち女性は約43万人。女性患者の87%が65歳以上で、閉経後の女性が圧倒的多数を占めている。このように、この結果は、将来的に、骨粗しょう症の方にとって明るいニュースとなりそうです。


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| recure01 | 健康 | 19:24 | comments(1) | - |
糖尿病とアルツハイマー病の関係
糖尿病やその「予備群」の人は、そうでない人よりアルツハイマー病になる危険性が4.6倍高いことが、九州大の清原裕教授(環境医学)らの研究で報告されています。

福岡県久山町の住民約800人を15年間、追跡調査した結果、癌や脳梗塞、心臓病も発病しやすいという。糖尿病が、失明などの合併症に加え様々な病気の温床になることが浮かび上がっています。

また、アルツハイマー病と糖尿病の関連性に調べてみると、糖尿病やその予備群の人は、耐糖能異常のない人に比べて4.6倍、アルツハイマー病になる危険性が高かったことも報告されています。

清原教授によると、脳にたまってアルツハイマー病を引き起こすとされる物質は、インスリン分解酵素によって分解される。耐糖能異常の人はインスリンが少ない場合が多く、分解酵素も減るので、アルツハイマー病の危険性が高まるという。

また、別に40〜79歳の約2400人を88年から12年間追跡し、糖尿病とがん、脳梗塞などとの関係も調べた。その結果、糖尿病の人は、そうでない人よりがん死亡の危険性が3.1倍高く、脳梗塞も1.9倍、心筋梗塞など虚血性心疾患も2.1倍高かった。

清原教授によれば、「糖尿病対策がアルツハイマー病予防につながる可能性がある。国内ではここ十数年で耐糖能に異常がある人が女性で2割、男性で4割増えており、対策を急ぐ必要がある」と話されています。

糖尿病にならないことが、いろんな病気にならないことにつながる一歩ということが、改めて浮き上がった結果です。
| recure01 | 健康 | 19:23 | comments(0) | - |
無料の妊産婦検診 10回まで無料?
妊娠出産は病気ではないために、母親や胎児の健康状況を診断する妊産婦検診は基本的に保険がきかないので、子供を産む家庭には大変な負担なのですが、現在では母子手帳についてくる5回までの無料妊産婦検診を舛添要一厚生労働相が31日、何とか10回くらいまでは出来るようにしたいと発言されました。

5回から10回に変わるだけでも家庭の負担がかなり減るので、少子化傾向に歯止めをかけるため妊産婦への支援はとても良いことだと思います。実現すれば良いと思います。

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| recure01 | 健康 | 23:02 | comments(0) | - |
不妊と遺伝子の関係を研究
不妊と遺伝子の関連を研究

ある種の遺伝子異常が男性不妊と関連しているのかどうかを調べる臨床研究に、東北大とセント・ルカ産婦人科(大分市、宇津宮隆史院長)のチームが近く本格的に乗り出すらしいです。

不妊治療で体外受精をする場合は、運動能力の高い精子を選び卵子と受精させるが、妊娠に至らないケースも多くあり、未知の原因が現在疑われている。これらの問題が遺伝子異常との関連性が解明されれば、将来的に診断や治療にも生かせる可能性があるとのことです。

早く研究が進み、関連があるのかどうなのかわかると良いと思います。

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| recure01 | 健康 | 21:04 | comments(0) | - |
善玉ホルモンは実は悪玉?
血中でメタボリックシンドロームを防ぐのに役立つとされる善玉ホルモン「アディポネクチン」が、脳の中枢では食欲を増進させ、カロリーの消費を低下させる「悪玉」の働きをしていることが東大の門脇孝教授らの研究チームが明らかにしています。

このチームでは、アディポネクチンが血中での作用を高め、脳では作用がブロックできれば肥満や糖尿病の薬の開発につながるのではないかされています。

良いと思われているものが悪かったり、悪いと思われているものが良かったり、科学の進歩により新しい事実が出るのはあるのですが、こんなこともあるのですね。早くメタボリックシンドロームの新薬が開発されると良いと思います。

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| recure01 | 健康 | 21:35 | comments(0) | - |
緑茶毎日5杯飲んで脳梗塞死亡リスク低減
緑茶毎日5杯飲んで脳梗塞死亡リスク低減

お茶が健康に良いということで、最近は普通に緑茶として飲む以外にも、アイスクリームやお菓子などでも使われたりしています、まあ美味しいから使うというのもあるでしょうが、、、

そんな日本人が普段から飲む緑茶が脳梗塞での死亡低下に効果があるらしいのです

緑茶と脳梗塞のリスクの関係を発表したのは、東北大学の栗山進一助教授、辻一郎教授らのグループです。

この研究成果は米国医師会雑誌JAMAに掲載された模様で、欧米でも反響が大きいみたいです。

具体的な研究としては
今まで、緑茶などに含まれるポリフェノール、特にエビガロカテキン・ガーレイトには循環器疾患やがんに対して防衛作用があることは動物結果などで盛んに研究され、報告されている。日本においても最近はポリフェノール含有がかなり高いチョコレートなどは店頭に良く並んでいるのもこういう研究の結果がバックボーンにあると思いますが、しかしながらヒトを対象とした研究は少なく、一致した結論が得られていなかったのが現状だったらしいです

そこで、栗原助教授らが1994年から宮城県内の40-79歳の男女4万530人を追跡調査し、一日に緑茶を飲む量で4グループに分け分析しました

その結果として、脳や心臓などの循環器系の病気の死亡のリスクが、緑茶を飲む量が多いほど低下という結果が出て、一日に一杯未満の人に比べ、5杯以上飲む人は男性で22%、女性で31%もリスクが低下したらしいです。
また、循環器疾患の中でも特に脳血管障害のリスクの低下が見られ、脳血管障害の中では特に、脳梗塞でのリスクの低下が顕著という結果が出たみたいです

一方でガンによる死亡のリスクと緑茶は関係なしと結果がでたみたいです。また、紅茶やウーロン茶を飲む料とこれらの病気の死亡リスクに関連はなかったとも結果がでています。

紅茶にもタンニンというポリフェノール化合物の一種が入っているので、紅茶や緑茶は効果的だが、コーヒーは関連がないとなれば理解できますが、紅茶は効果がないということはタンニンではだめで、カテキンが有効ということなのかもしれませんが、私としてはお茶を5回飲む=一服を5回する=ロハスなスローライフ??という感じで、もしかしたら心のゆとりができているからリスク低減というのも影響するかなとも思ったりもしたのですが、どちらにしても、緑茶を一日に5回以上飲めば、大幅に脳梗塞のリスクが低減するということなので、お仕事などの合間にお茶を飲むと良いかもしれません

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| recure01 | 健康 | 21:59 | comments(4) | - |
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