RECURE鍼灸マッサージ健康ブログ

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つぼの位置きまる WHO
はり・きゅうのツボの位置は361カ所、WHOが基準
2006年11月02日11時28分
 国ごとに異なっていたはりやきゅうで使われる361カ所のツボの位置を、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局が国際的に統一した。2日まで茨城県つくば市で開かれていた国際会議で決定した。

 ツボ治療は約2000年前から行われ、各国で引き継がれるうち、位置や名称にずれが出てきた。WHOは89年に361カ所の名称を統一。03年から、日中韓の3カ国で統一案づくりに取り組んできた。3カ国では92カ所が食い違っていたことがわかったという。

 国際会議には日中韓をはじめ9カ国2組織が参加。3カ国がまとめた案では、6カ所のツボで合意できておらず、1日の会議で、投票で決めた。このうち、動悸(どうき)や精神的不安、高熱などに効くとされる「労宮」は、日本や中国で古来引き継がれていた、人さし指と中指の間の下の部分に統一された。統一基準は、日本国内の教科書と約40カ所が異なっているという。

 日本側の代表として参加した形井秀一・筑波技術大教授は「標準的な位置が決まったことで、効果や臨床的研究について、国際的に議論できるようになる。教育の標準にもできる。グローバル化のスタート地点に立てた」と話している。(引用 asahi.com)

以前のブログでも書きましたが、また、進展があったみたいです。
最近私は海外での暮らしにも興味がありますが、このように統一されるとお互いに鍼灸師どうし国を超えても話があうし、むしろ良いことだと思います。中国案が中心になって決められることでしょうが、それはそれで別にツボはあくまでも基準であり、ひとりひとり違うし、日によっても違うので別に基準がはっきりしたほうがベターだと思います。ただ、古い教科書で学んだ鍼灸師は新しい名称、場所をまた勉強する必要があります。


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