RECURE鍼灸マッサージ健康ブログ

鍼灸やマッサージや健康などに関するブログですが、生活やいろんなことも書いていきたいと思います。
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コリとは
よく、凝りとは何ですか?と聞かれます。

コリとは、筋肉が緊張して硬くなり血液循環が悪くなり、筋肉の中に古い血液が滞る状態になったものです。

もし、コリがなく、正常な筋肉の状態の場合は柔軟性があり、その筋肉には血管を通り絶えず酸素と栄養分が供給されます。また、筋肉の収縮運動により消費された酸素や栄養分は、二酸化炭素と水と老廃物となり血管を通り筋肉の外へ排出されます。

しかし、何らかの原因により筋肉にコリが生じ、そのコリにより筋肉の緊張により血管が圧迫されると、酸素と栄養分の供給は絶たれ、二酸化炭素と水と老廃物も排出されにくくなります。

栄養素は十分な酸素のもとに、水と二酸化炭素に分解されますが、酸素不足の状態では疲労や発痛物質の乳酸を発生させてしまいます。この乳酸が筋肉を硬くし、また、神経を刺激し、その信号は脳に伝えられ痛みやコリとして感じることになります。

このコリの状態が続き慢性的になると、今度は二酸化炭素の蓄積や神経への栄養不足により、脳に信号を伝えることができずに、脳は筋肉から以上信号を受けることができずに、コリがあってもコリを感じできなくなってしまいます。

私たちが病気になる前には、このコリ感などの異常な信号を感じ、おかしいなと思い、それにより体の異常を発見したりすることもできますが、コリをほぐさないでいると神経の働きが鈍り、脳が信号を感じることができずに、早めの対処ができないことになります。

このようなことにならないためには、普段からマッサージや鍼灸により、体の凝りをためないで、筋肉をやわらかくしておくことをおすすめします
| recure01 | 健康 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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