RECURE鍼灸マッサージ健康ブログ

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食事の硬さと肥満の関係
スリムな人ほど硬めの食事が好きな傾向が強い。

このほど国立健康・栄養研究所の村上健太郎協力研究員らのグループが食べ物の硬さと肥満に関する興味深い調査結果を発表しました。

それによると、食べ物の「硬さ」が体脂肪に大きく影響しているということです。脱メタボを掲げ、せっせと食生活の見直しに励んでいたお父さんは、これからは食べ物だけでなく、「硬さ」も重要なポイントに追加したほうが良いようです。

調査は、女子大学生454人を対象に、過去1カ月に食べたものを詳しく聞き取り、107の食品について摂取量を算出。そして食品の品目ごとに咀嚼筋の活動量と食べ物の摂取量を掛け合わせる。さらにすべての品目の数値を合計し、「食べ物の硬さ」とした。

それを食べる硬さに応じて5つのグループに分けて分析。

その結果、食べ物の硬さと肥満度を示すBMI(体重を身長の二乗で割った数値)には関係が見られなかった。

しかし、差が出てきたのがメタボリックで注目された腹囲。最も柔らかいグループが74.9センチだったのに対して、硬くなるにしたがってほぼ低下していき、最も硬いグループは72.5センチとかなりの差がでています。

この調査により、咀嚼筋の活動量がメタボリック症候群に影響している可能性が高く。
玄米や小骨を含んだままの小魚などをしっかりよく噛んで食べることにより、メタボ腹は解消できる可能性が高くなるということになります。

マッサージや鍼灸などでのご相談は、リキュア鍼灸マッサージ治療院までお気軽にどうぞ
| recure01 | 健康 | 20:20 | comments(1) | - |
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| - | 2007/10/10 4:46 AM |









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